6月24日㈯
香川県立小豆島中央高校で相撲場の土俵開きが行われマシタ。
小豆島中央高校の相撲部員は現在一人、2年生の小森翔大さん。
新しい高校になって復活した相撲部で
先輩方にコーチしてもらいながら頑張ってイマス。
初めて見る土俵開き。
新しい土俵は佐渡ケ嶽部屋所属の行司、式守輝乃典さんによる祭祀が行われマシタ。
土俵祭祀は祝詞から始まりお神酒を土俵の四隅や周りにかけるなど
めったに見られない光景・・・
統合前の小豆島高校出身の琴勇輝関(佐渡ケ嶽部屋)が出席し
また大相撲高松場所実行委員長の冨岡徹也氏からは
白鵬関など4横綱の長手形雅楽そうされて贈呈されマシタ。
泉谷俊郎校長先生からは
「小豆島は相撲に力を注いでいる町です。
新しい小豆島中央高校でその歴史一歩を踏み出せて幸せを感じています。」
現在唯一の部員である小森君からお礼の言葉が述べられると
『頑張れ!』と出席者から声が上がりマシタ。
今年は高校総体で四国大会まで進んだ小森君。
これからの活躍も楽しみデスねー。
土俵開きのあとは早速、公開稽古が披露されマシタ。
迫力デス!
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