2017年03月26日

荒井良二さんのWSに行きマシタ〜小豆島オリーブ公園

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先週末、ミモザの花に囲まれた小豆島オリーブ公園で
行われた荒井良二さんのワークショップ

荒井さんは2014年に続き、昨年も出身地である秋田県で
開催された秋田ビエンナーレの芸術監督も務めマシタ。

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さて今回のお題は「ポスター」
「ポスターってハードルがすごい高いんですよ。」と荒井さん

小豆島だけでなく、高松市や観音寺市からも参加した子供たち
そして大人たちと一緒にまずは・・・?



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参加者の中には小学生低学年のお子さんも。
「これ読める?」とお題の『オリーブ大収穫祭』の文字を見せてみると

「漢字がむずかしい・・・」とのこと。

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「じゃあ、忘れよう。
 今から好きな色で、できるだけ意味のないものを描いていこう!」

とワークショップ、スタート。

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絵を描くことが好きで集まった大人に子ども。

フクロウからすると
無茶ぶりに見えた作業にみんな夢中になりマシタ。

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写真の絵は参加者(大人)が描いたもの。

荒井さん
が最後にてっぺんにオリーブをちょんと乗せて
文字を入れると・・・ポスターっぽくなっちゃいマシタ。

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「子供たちはイメージをいっぱい持っている。
 しゃべらない子、そんな子こそたくさん持ってる。お母さん、急かさないで。」

僕もそうでしたと荒井さん

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「絵は後から説明がついたり、言葉がそこから出てくる。
 描いてるときはわからなくていい。」

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描きたいものを描いて、あとから意味づけできる。
そうこうしているとポスターにもなってしまう。

そんな面白いワークショップ、デシタ。

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「こういうことが絵の楽しみを持続させるエネルギーになるのかも。」

さて、荒井良二さんのワークショップの行われた小豆島オリーブ公園の
ハーブガーデンでは今満開のミモザの枝を販売中。

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5枝ほどで200円。

そのほかに実生(みしょう)オリーブの盆栽や
クラフトに自由に使えるカットされたオリーブの枝も販売中デス。

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アート心が騒ぎだしたら、ぜひこちらもご活用クダサイ。

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posted by しまラジ! at 06:00| 香川 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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