「平和の島」小豆島フォーラム〜壺井栄から学ぶ〜が開催されマシタ。
小豆島町が旧内海町と旧池田町と合併して10年
壺井栄50回忌の記念に開催された今回のフォーラム。
「たくさんの壺井栄作品の中で最大のテーマは平和」
小豆島町長からのあいさつから始まりマシタ。
脚本家の山田太一氏、俳優の吉永小百合氏からもメッセージが届いた
今回のフォーラムは用意された260席を超える人が集まりマシタ。
山田太一氏、吉永小百合氏のからのメッセージを読み上げる
大河内奈穂子さん(木下作品/二十四の瞳・小ツル役)
基調講演は四国学院大学学長の末吉高明氏。
「二十四の瞳、他の作品を読むと平和への祈りなど
今後不透明になっていく将来に学ぶべきことがあるのではないかと思う。」
と「大石先生が出した課題」と題し平和のシンボル、オリーブについても
壺井作品に例をあげながら講演。
パネルディスカッションに参加されたのは
塩田幸雄小豆島町長、大河内奈穂子さん(木下作品/二十四の瞳・小ツル役)
濱元員代さん(安田小学校教員)、末松孝明さん(四国学院大学学長)
コーデしネーターには壺井栄文学館の谷岡稔館長。
それぞれのお立場から教育の原点、平和への思いをお話しされマシタ。
そして二十四の瞳映画村などで紙芝居をされているボランティアの皆さんによる
紙芝居・二十四の瞳では会場が(フクロウも)感動に涙する場面も。
昨年結成したあずき♪島っ子合唱団(島内小中高生ほか)
の懐かしい童謡で構成された合唱メドレーなど楽しいフォーラムでもありマシタ。
紙芝居・二十四の瞳は今後も
二十四の瞳映画村内の教室で見られるそうデスのでぜひお出かけクダサイ。
今回、紙芝居をされたのは
写真左から
森恭子さん、高橋三久良さん、大倉眞智子さん。
「他に男性が2名入って小豆島のボランティアのグループから
メンバーが代わりながらやっています。」
平和の象徴であるオリーブ。
そのオリーブの島から
平和への願いを新たにとの思いを伝えようとしてイマス。
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