壺井栄50回忌記念事業も大詰めとなりマシタ。
この9月25日(日)には平和フォーラムも開催されマス。
さて、こちらは俳優の浜田光夫さん。
9月19日に行われた壺井栄50回忌記念上映会ではトークショーで
壺井栄さんの50回忌を華やかに飾ってくれマシタ。
上映会の整理券は1日で出てしまったとは聞いてマシタが
開場前から小豆島オリーブ公園のサンオリーブホール前はこの人。
行きたかったーという方のために(映画は放映できマセンが)
トークショーの様子、浜田光夫さんが語る小豆島のこと をご紹介シマス。
トークショーでは二十四の瞳映画村の有本裕幸専務理事が
・・・なぜか浜田さんに紹介されて登場。
ガラスの中の少女(1960年公開)
吉永小百合さんとの共演でデビューした頃のお話から
憧れの石原裕次郎さん、小林旭さんとの昔ながらの粋なお付き合いまで・・・
「同窓会みたい」と浜田さんに言われた会場は
当時のスターたちのお話に笑い声や拍手が起きてマシタよー。
愛と死を見つめて(1964年公開)で吉永さんとデュエットした
『寒い朝』を歌って会場の方々と握手し触れ合う場面も。
その後、小豆島ロケでエキストラ出演された吉川さん(小豆郡)から
花束贈呈もありマシタ。
「明日の花嫁(1962年公開)」「雑居家族(1956年公開)」上映前に
浜田さんの本、青春 浜田光夫―「キューポラのある街」‐あれから50年
の販売&サイン会もあり、同じ時代に青春を過ごされた皆さん、たっぷり楽しまれたようす。
「明日の花嫁のお仕事をいただいた時は二十四の瞳の
これが小豆島か、とワクワクして乗り込んできました。
多くロケに行きますが、こんな美しい絵になる島はないという印象です。」
明日の花嫁ではオリーブの研究員の青年役。
「小豆島といえばオリーブ、代表する島ですよね。」
また二十四の瞳は12人の子供達が良く描かれた作品ともお話しいただけマシタ。
あいにくのお天気デシタが約350名が来場。
古い小豆島の風景とともに映画を楽しまれたようデス。
壺井栄50回忌記念事業として今週末9月25日には
「平和の島」小豆島フォーラム〜壺井栄から学ぶ が開催されマス。
日時:2016年9月25日(日)13時開場13時半〜
場所:小豆島オリーブ公園サンオリーブホール(入場無料)
※二十四の瞳の紙芝居も見られマス
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