小豆島町地域おこし協力隊員であり写真家のパトリック・ツァイさんの写真展が
草壁「ブルーシーツラボラトリー」と坂手「ei1F」
豊島の「ドンドロ商店」で開催中デス。
草壁のメイン会場でパトリックさんにお会いしてキマシタ。
坂手会場では写真パネルの展示デスがメイン会場は4つのコーナーに分かれ
スライドで写真を見せてくれマス。
「自分でスライドをプロジェクタに入れて見てもらうコーナーもあります。」
案内してくれたパトリックさんは日本にきて8年目。
小豆島町の地域おこし協力隊員になってもうすぐ2年に・・・。
次々に代わるスライド写真は日常が切り取られてイマス。
今まで見せてもらった写真展やカレンダーとは全く趣が違ってイマスね・・・
「これは写真で撮る日記。
日本に来て東京で大きな地震を経験して日本の島に来てからの
1年をまとめたものです。」
パトリックさんが小豆島に来たときに同じく小豆島町地域おこし協力隊員の
岡村美紀さんが迷い犬を拾いマシタ。
「タネ(犬の名前)と僕は同じ時期に暮らし始めたので
犬の写真も多いです。」
小豆島に来てすぐの頃「楽しいこと、辛いことは半分半分だった。」と
パトリックさん。
「今は慣れて楽しいことの方が多い。」と写真を見ながら教えてくれマシタ。
「普通の写真展では日付はかっこ悪いから入れないけど。
誰も入れないから僕は入れた。」という写真にはどれもデジタルの日付付き。
写真展の写真はとてもプライベートなものでありながらも
何も知らずに観る人にも、パトリックさんの出会った人、もの、そして犬たちが
愛おしく感じマス。
全会場を見たくなりマスね。
「坂手ではパネル。ここではプロジェクタを使って。
豊島の会場は、いい感じのお店がちかくにあるし。
瀬戸芸やっているし、豊島には美術館もあるし。そのついででいいですよ。」
写真家パトリック・ツァイ写真集「潜水球 -BARNACLE ISLAND-」
出版記念展覧会 は2016年9月4日(日)まで(月曜休館)
草壁メイン会場は午後12時から開場
写真集「潜水球 -BARNACLE ISLAND-」(\1400)は
会場またはパトリックさん行きつけのお店などでも手に入れることができマス。
ちなみにフクロウは『プラージュ』と『喫茶ままごと』で発見。
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