連日、瀬戸内国際芸術祭2013作品「オリーブの夢」を
鑑賞する方で賑わう中山。
根っからのカメラ好きににわかカメラマンとたくさんの写真を
撮っていることと思いマス。
先日、中山の有志団体『一粒の種』の亘さんから
「もうすぐ蛍の幼虫が飛び立ちますよ。」と連絡をいただきマシタ。
『一粒の種』は中山地区で生き物たちが
住みやすい環境づくりを続けているボランティア団体デス。
昨年夏は蛍の幼虫たちが留まる場所づくりや
瀬戸内国際芸術祭2013の作品作りをした佐藤隼さんらの呼びかけで
『中山自然美術館』を開館シマシタ。
近隣の小学校などで大切に育てられた蛍が殿川上流に放流され
そろそろ成虫になるころだそうデス。
「幼虫が、ぱあーっと光るんです。
3月末から、そうですねえ・・・去年は4月1日でしたが雨が降ると
川の中から上陸してくる時に一斉に光るんですよ。」
この美しい瞬間を写真におさめてみませんか、と亘さん。
「暗くなってから分かりにくい場所でもあるので
ご連絡いただいたら、僕が案内しますので・・・」
ってことで!
初夏の訪れを待たず、蛍の写真撮影にチャレンジしたい方を募集デス。
奥中山のまだまだ遠い春、宵の美しい写真を撮ってみたい方は
『一粒の種』事務局までご連絡をお願いシマス。
お問合せ先:一粒の種事務局tel:090-4507-2155(安井さん)
▲水晶山写真倶楽部撮影
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