2014年10月23日

オリーブ牛の料理教室に行ってミマシタ(オリーヴァー)

小豆島発祥のオリーブ牛。
なかなか口に入ることのない「おごちそう」デス。

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10月21日に高松市社会福祉総合センターで
香川県食肉事業協同組合連合会主催

野菜ソムリエ 池田奈央さん
オリーブ牛と讃岐麦豚の料理教室が行われマシタ。

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オリーヴァーもエプロン作ったし!と参加してキマシタよう。

オリーブ牛は言わずもがのオリーブオイルの搾りかすを乾燥させたものを
黒毛和牛に餌として混ぜ与えたもの。

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肉を柔らかくするオレイン酸に

旨み成分のグルタミン酸や色がいつまでもキレイな抗酸化成分が

普通の和牛より多くオリーブ牛には含まれてイマス。

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さて、美味しいお肉をちゃんと野菜も一緒にいただける
メニューを習ってまいりマシタ。

今回使用したのは「ウデ肉」
様々な部位の中でもよく動かす場所なので固めの筋繊維なんだそうデス。

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オリーブ牛のくるくる黒酢煮
材料(4人分)
・オリーブ牛(ウデ薄切り)200g     ・パプリカ(赤)1/2個(一口サイズにカット)
・洋梨 1/2(芯を覗いて皮を剥き8当分のくし切り)
・しそ 12枚程度              ・レタス(飾り用)適宜
調味料
・黒酢 100cc   ・白ワイン50cc   ・醤油大さじ2

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@オリーブ牛を広げてしそをのせてくるくると巻く
Aフライパンを熱しオリーブ牛とパプリカを焼き色がつく程度に焼く(強火)
B洋梨を加えて調味料液をいれ落し蓋をして15分(弱火)

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えらいことかんたーん。
でもって、肉と記念撮影ー!

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もう一品は讃岐

こちらも野菜ソムリエさんのレシピらしく
たっぷりとお野菜、そしてりんごと一緒に調理。

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麦豚は甘みのあるお肉なんだそーで
お肉と野菜はそのまま焼くだけ!デスが適宜オリーブオイル
使うと焦げ付かず風味も増しマス。(オリーヴァー的にはたっぷり・・・

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白味噌、白ワイン、黒胡椒のタレでお肉のみを
再度フライパンで焼きながら和えて・・・

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ミルフィーユのよーに綺麗に盛り付け出来上がり。

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約30名ほどの方が参加した料理教室。
小豆島出身の方にもお会いシマシタよ!(

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オリーブ牛をはじめ
香川県のおいしいおいしいお肉がいろいろ出てイマスので
お肉屋さん、スーパーで見かけたらぜひ、お試しクダサイ。

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収穫の秋、たっぷりのお野菜といただくとヘルシーでいいデスねえ。

美味しかったら一人でも多くの人に伝えて欲しい」という
野菜ソムリエの池田奈央 先生、ありがとうゴザイマシタ。

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そしてごちそうさまデシタ!

小豆島では12月に池田のふれあい産直市場でオリーブ牛の売り出し
また、11月8日の新嘗祭ではオリーブ牛の当たる抽選会がありマス!

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池田港から帰るなら

新嘗祭


posted by しまラジ! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ○グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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