
最初の教室に展示されているのは「台湾歴史資源経理学会」
の活動を紹介するもの。
「台湾には日本の古い建築物があって、それを利用する活動もあるんですよ。」
滅多に紹介されることのない日本とつながりのある台湾の様子が
細かく説明されていてとっても興味深いデス。

「ナウィン・ラワンチャイクンのホームタウンズという作品は
順番に読んでいく漫画になった絵画です。
彼は福岡でも活動していてチェンマイと2つの故郷、ホームタウンを
テーマにしているんです。」
日本では見られないような色使いが楽しいデスね!

「拾い集めた薬瓶の中には古い写真が入っています。」
市川さんもこの不思議に懐かしい空間で但馬さんの説明を一生懸命に聞いてマス。

普段、見ることのできないアジアの他の国で活躍する
アーティストさんの作品をじっくりと鑑賞できる福田。

「すごくすごく観たかった」と市川サンもご満悦。
さて、一通り見学したら2階へと向かいマスよ。

瀬戸内国際芸術祭2013のときに描かれたイラストは
まだ残ってイマス・・・コレ、好きなんデス。

アジアンな色に負けない大漁旗がお出迎えの2階。
間違いなく福田!

「福田の石材屋さんは5社。各社から昔から使っている道具などを
お借りしての展示です。
福田の知識、技術、景観や物、福田の歴史や文化が分かるコーナーです。」

オリーヴァーも小豆島で、たくさんたくさん教えてもらってマス。
石の歴史は最初はとっつきにくかったんデスが・・・はまりマスよ。
FUKUTAKE HOUSEだけでもたっぷりとタイに台湾、そして福田を満喫できマスが
このあと、家プロジェクト『きょく〜bridge house 』では・・・

この『きょく』を作った台湾の建築家 陳宣誠さん(通称エリックさん)に
じっくりと案内をしてもらいマシター!!