小豆島でたっぷりのオリーブの餌を食べて育った黒毛和牛は
一旦、坂出の市場でせりにかけられ・・・小豆島に戻ってキマス。
なかなか手に入らない小豆島産オリーブ牛。
小豆ふれあい産直市場での売り出しは貴重なチャンスなんデス。
「さっと炙るように焼いて、中が少々赤いくらいのうちに
塩コショウだけで食べてください。」
と伺うだけで生唾が・・・
昨日は、ちょっと珍しい「おもちゃ なんきん」も発見。
じーっと覗き込んでいると
「うちにもあるよ、庭で作っていて・・・」
えと、これって食べるんデスか?
「いや、食べない。飾っておくんだけどここで売っているんやなあー。」
お。小豆島の方デスかー?
「そう、この近く。」
おもちゃ なんきんはきのこ型に作るのかた思ったら
元々こういう形のものなんだそうデス。
珍しいお話を地元の方に教えてもらって得した気分。
早い時間なら、ご飯ものもありマスので
フェリー前に島の美味しいお土産とお弁当を買うのもおすすめデスよ!
久しぶりにオリーブ牛ゲットでホクホクのオリーヴァー、デシタ!



