大きなボードにはまず三都半島の輪郭が描かれマス。
で・・・その中を「この道はこっちから二面の方に・・・」
「こっちは山・・・」と
4グループ、6〜7人ずつで話し合いながら地図を作成していきマス。
この日は瀬戸内国際芸術祭2014参加作家で芸術祭前から
三都半島のデレクターを務める柚木恵介氏も来島し、三都半島のみなさんと
久しぶりのワークショップを楽しんでイマシタよ。
地図のテーマは正確さではなく・・・
動物のいる場所、自宅、自分の思い出の場所などから三都半島の地図を描いていく
というもの。わいわいとみんなで1つの三都半島を描いてイマシタ。
三上さんによると
「こういうマッピングは何度かワークショップでやったことがあるんですが
一人ずつ描いてもらうと同じ道でも見ているものが違って
面白いんです。」
「今回は三都の一部、来られなかった地区もありましたが
多くの方が参加してくれたのでこんなふうに、グループに分けて
大人数で地図を埋めてもらいました。」
「皆さんで話しながらやるので、思い出の場所だったり
今はない映画館があった場所と校庭の場所がかぶったりで
時間がこの中に表されていて面白いものが出来たと思います。」
どんどん埋められていく地図は三都半島でよく見られる動物だったり
夏祭りが行われる場所だったり、その他にもここではご紹介しきれないほど。
出来上がった地図は三都半島にある4つの公民館に展示される予定。
「見に来た人が描き足せるようにするのもいいかも。」
とまだまだマッピングは続いていきそうデス。
今回、オリーヴァーは三都の皆さんに昔の三都半島の様子など
たくさん伺うことができマシタ。
また改めてご紹介したいと思ってイマス。
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