知原さんは東京でマンツーマンで料理レッスンをされているそうデス。
「一年間でコンテスト10回受賞、を目標にしています。今回がちょうど10回目なんですよ。」
と言う知原さん。
「オリーブは素材として使いやすいです。小豆島のオリーブオイルは
青いというか、若草のようなイメージですね。」
そんな小豆島のオリーブに慣れ親しんでいる小豆島の高校生たち!
・・・実は一人転校してきて慣れていない女子がイマスが。
彼女たち2人は小豆島高校の家政部。
「週に一度、みんなで話し合って調理をしています。」
小豆島高校のオリーブ料理フェスティバルでは裏方として
試食用の料理をたくさん作っているそうデスよ!そんな彼女たちに
今回の試食で一番好きなメニューを聞いてミマシタ
「鮭の入ったご飯が美味しくて、見た目よりもだし汁があっさりしていて
美味しかったです。」
「出汁がしっかり効いていて、あっさり。食べやすかったです。」
そして、しまラジ!ブログに寄稿してくれている光画部。
同じ質問をしてみると・・・
「最近、やっとオリーブが食べられるようになって・・・」
え?
東京から転校してきて、新漬けを食べてから好きになったんです。
ほうほう・・・
おしゃれで美味しかったです。フォッカチャ。」
「しっかりとした味付けで、赤唐辛子が効いてちょっと辛めなのが
美味しかったです。オリーブオイルもしみていて。」
と昨日のコンテストを楽しんだ様子デス。
家政部のお二人はこれからの部活動の参考にしたいとのこと。
そして試食会には小豆島町の教育、福祉関係の皆さんも参加されてイマシタ。
これからの展開、可能性が楽しみなレシピコンテスト、試食会デシタ。
ごちそうサマデシタ



