「小豆島町では毎年、オリーブ品評会を開催しています。
香川県内のオリーブ業者の品質向上、技術開発を目的に平成20年に実施されたのが
始まりです。一過性に終わらせないようNPOオリーブ協会が引き継ぎ
今年で6年目を迎えます。」
「オイル用のオリーブの実は10月下旬から収穫が始まり
12月頃から1月にかけてオリーブオイルになります。
この時期にしかできない品評会なんですよ。」
今月31日に行われる品評会では、どんな審査が行われマスか?
「官能検査という、味、香り、ハーモニーなどの検査があります。
今年は14社の申し込みがありました。」
審査員は料理、オリーブ、食品などの専門家の方々。
審査対象のオリーブは色でどこのものか分からないよう
濃いブルーのグラスに入れられ、一つ一つ丁寧に審査されマス。
小豆島のオリーブは歴史も長いんデスよね!
「明治41年に始まり、昭和31年の耕作面積は72ha。
昭和39年にピークを迎え、香川県全体で130ha、小豆島で106haでした。
輸入の自由化が始まり減少しましたが、現在は120haとなっています。」
長いオリーブの歴史の中で、今!!最も耕地面積が広いんデスねえ。
オリーブ品評会で審査されるオリーブオイルは全て購入できる製品デス。
「小豆島産100%のエキストラヴァージンオリーブオイルは
この時期だけの期間限定商品です。」
「今しか食べられないので、興味を持たれた方は
是非お早めにお試しください。」
瀬戸内しまラジ!では品評会の様子、結果もレポートいたしマス。
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