「金属探知機作りは難しいですが、時間をかけてひとつずつやれば
出来ることなので親子で楽しみながら作っていただこうと思いました。」
「まだ、地元の方々でも福田の文化や歴史は
よく知らない人がいると聞いてまずは地元の方に学んでいただこうと
企画しました。」と、福原 啓介さん
作業はひとつずつ説明をしながら進みマスが
なかなかホントに難しそう。
と思いきや、子ども達は夢中で作業に没頭。
助手の保護者の方々もソクラのメンバーに確かめつつ
お子さんたちを手伝ってイマシタよ!
2時間もの間、全員が集中・・・初めてハンダゴテを使う方も多い中
時間内に「金属探知機」が出来上がりマシタ。
お昼休憩は美奈都食堂のがっつりなお弁当。
その間もソクラメンバーは出来上がった探知機の調整をしてイマシタよ。
「せっかく作ったので、ちゃんと使えたらいいな〜。」
って全員分をチェック。
その後、バスで国指定史跡の天狗岩磯丁場へと移動。
お子さんひとりひとりに一区画ずつ用意された「宝探しコーナー」
ピーピーと鳴る金属探知機を片手に夢中で砂浜を掘りマス。
いいもの、見つかりマシタかー???
ソクラが用意したのは銅鐸、銅鉾、銅鏡、短甲、冑、杏葉といった
弥生時代〜古墳時代のお宝モデル。
・・・あと、あきゃっ娘が用意したあきゃバッジも!!
天狗岩磯丁場は この夏から秋にかけて
同志社大学文化情報学部准教授 津村 宏臣先生を中心に
地形調査などデータが集約されマシタ。
行政とNPO,そして大学に地域が一体となって活動するのは
非常に珍しい事なんだそうデスよ。
宝探しが終わると
「皆さんのいるこの場所は、日本の中でもとても大切な場所です。」
と伝え・・・最後はみんなでゴミ拾いも。
オリーヴァーもちょこっとお手伝いしつつ
あきゃっ娘に大人仕様の金属探知機を見せてもらいマシタ!
全員集合〜!!記念撮影。
こっそりオリーヴァーも混じってミマシタよー。
今回の「宝探し」企画は大阪城築城の際に切り出された
小豆島の石の歴史、文化遺産のことを
外の人だけでなく地元の方々に身近に感じてもらえたのではないかと思いマス。
この笑顔の中から未来の考古学者がでるかも!と
ほほえましく感じマシタ。
素敵な笑顔の子どもたちのいる福田には
文化遺産と福がある!んデスね。
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