入口の菊がすっごい!!
って中に入ると・・・おやおや???ここは福武ハウスなんデスか?
「これはもう、あきゃっ娘の作品です!」と
福田公民館のあきゃっ娘さんが台湾の作家さんのワークショップで
作った藍染めを展示。
そしてー・・・例のループピン作品じゃないデスか!!
「シンガポールの作家さん、グレース タンさんが手伝ってくれた皆さんへ、って置いて
帰ったので・・・あきゃっ娘の作品です!!」
言い切ってマスね?・・・あれ?作った皆さんへということは
「別の部屋においてあるんで見ていきますか?」
と案内してもらったお部屋にはループピンの花が咲き誇っておりマシター。
グレースさんから皆さんへ感謝のお手紙付きで
お手伝いしてくれた方へプレゼントするんだそうデスよ。
もちろん地元の方がたの作品も展示。
中には古い写真もありマシタ・・・どれどれと見てみると
昭和41年公開の「博徒七人」という映画ロケの様子デス。
「八日目の蝉」の前にも福田で映画ロケが行われていたんデスね!
皆さんの作品を見ていると甘いいい香り。
「アジア食堂で出していたふんぐいですよー。」
おお〜。もっちゃりとして大好きデス、コレ。
おやつをいただく部屋では、TV放映された
かもめ石、天狗岩丁場での調査の様子を見ることができマス。
まったりと一息ついて表に出ると、
いらっしゃいマシタ・・・バングラっぽい方、ターちゃんデス。
「公民館に来たら”ようこそ福田へ!”って出迎えますよ」
さすがあきゃっ娘、と思っていたら「日本語分かりますかー?」とやらかしてマス。
今日は久しぶりにたっぷり福田を楽しんでみてはいかがデスか?
小さなお子から、年配の方まで、とても大切にして
頑張っている福田。
楽しむヒントがたくさん見つかると思いマスよ!



