2013年07月01日

教育の原点(オリーヴァー)

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「この町の町長になれたことも嬉しかったですが、

 母の通った岬の分教場の保存会会長になれたことが嬉しい。」と

塩田幸雄小豆島町長の挨拶から始まった教育シンポジウム。

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前半の基調講演をされたのは

作家で、元教員。そしてこの場所にかつて大石先生として立った女優

高峰秀子さんの養女でもある齋藤明美さんです。

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ご自身のお話、母、高峰秀子さんのお話。

途中、何度も感極まりつつも大変面白いお話をされマシタ。

非常に感動したオリーヴァー・・・日を改めてまた詳しくレポートをいたしマス。

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さて、その後は優秀作品の表彰式。

全国各地から82点の応募がありマシタ。最年少の29歳から最年長は88歳まで、

現役教員53名、教員OB28名、教員志望者1名の中から

最優秀賞に選ばれたのは、香川県さぬき市の藤本泰雄先生「一輪の花」

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優秀賞は福島県本宮市 松井義孝先生「未来を生き抜く小学生の皆さんへ」

    岐阜県賀茂郡 坂井祐子先生「心のバンソウコは・・・保健室から」

佳作3点・・・滋賀県 佐久間先生   福岡県 城戸先生   徳島県 吉岡先生

入選4点・・・香川県 中井先生 佐賀県 向井先生 大阪府 森本先生 東京都 赤坂先生

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足踏みオルガンの懐かしく優しい音色とともに

最優秀作品のご本人による朗読もありマシタ。

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今年定年を迎える、藤本先生は小豆島で先生をされたこともあるそうデス。

手紙形式で書かれたメッセージは「褒めることの大切さ」

そして先生の優しい気持ちが綴られてイマシタよ。

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「作品募集を聞いたとき、何があっても応募だけはしなければ、

 と思いました。」と小豆島との縁を感じたと言いマス。

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「現在、勤めている学校には二十四では足りない、多くのお子さんがいます。

 一人一人に行き届くよう、頑張りたいです。」

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諸事情により出席できなかった、優秀賞作品を

しまラジ!パーソナリティーの市川智子が朗読シマシタ。

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たくさんの先生方に囲まれて、教育の在り方、今の世の中に生きるということ

そして経験を聞かせていただくうちに、オリーヴァーだけでなく

その場にいた全ての人が感動シマシタ。

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そして意見交換会ではボードに書き込まれたメッセージを紹介。

「高校まで、勉強やしてなかったのに。急に勉強し始めて・・・」

と塩田幸雄小豆島町長の同級生である

小豆島町教育長 後藤巧さんの暴露話で和みつつ・・・

オルガン伴奏、全員での「仰げば尊し」の合唱で閉会シマシタ。

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学問だけでなく、こころの教育が大切になった今

深い愛情をもって12人の子ども達に接し、時代に苦しみ悩んだ

大石先生の在り方が「教育の原点」であるのかもしれマセン。

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posted by しまラジ! at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ○二十四の瞳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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