瀬戸内国際芸術祭2013、夏会期のスタートまで後4日。
「この夏はまた、暑そうです。」
と瀬戸内国際芸術祭総合ディレクター北川フラム氏は語り始めマシタ。
瀬戸内国際芸術祭2013
春会期とは違った楽しみ方、聞いてキマシタよ!
瀬戸内国際芸術祭が開幕してほぼ1週間・・・
高松港に人が増えてキマシタ。
瀬戸芸情報が待合室に流れ案内をされる方も忙しそうデス。
瀬戸芸といえばこの方・・・・
瀬戸内国際芸術祭総合ディレクター北川フラム氏にお会いしてキマシター。
「島の人は気が休まらないと思います。」
そう言って語り始めたフラムさんからは次々に瀬戸内に対する
並々ならぬ思いが飛び出しマス。
「瀬戸内海があったから、日本には豊かな文化ができたと思うんです・・・。
アジアへ向けた壮大な試みが瀬戸内海の島から始まるんです。」
「瀬戸芸は知識ではなく、五感を通して感じることが大切。
多くの人が不便があってもやってきて
2010年は8割以上の人が楽しかったと、言ってもらえました。」
「思いの外だったのは、海外に影響があったことですね。今回は外国を意識しました・・・
グローバリゼーションが重要と思います。」
「今回の瀬戸芸自体・・・東は4日か一週間あればほぼ周れるんじゃないかな。」
「これだけ広い地域で世界のトップアーティストが関わって・・・
空前絶後だと思うんです。お孫さんや、お子さんと、あーでもないこうでもないといいながら
また、友達と一緒に見に行ってください。」
※ちなみに作品数も多く広い小豆島を一日でまわった記事はこちら
まめおのぶらり旅*第一回(オリーヴァー)
まめおのぶらり旅:第二回(オリーヴァー)
まめおのぶらり旅:第三回(オリーヴァー)
まめおのぶらり旅:第四回(オリーヴァー)
まめおのぶらり旅:第五回(オリーヴァー)



