
巨大魚の正体は海の上を泳ぐこいのぼりの影。

毎年、この時期になるとあげられるこいのぼり。
もともとは戸形小学校の子ども達が1990年頃から行っていた行事ですが、小学校は
2005年に廃校になってしまいました。
その後は、戸形地区村里づくり委員会の方が中心になって毎年続けられていています。

この日は風が強くてこいのぼりは一直線!
お行儀よく泳いでいました

30匹の色とりどりのこいのぼりのお腹には
「一輪車が乗れるようになりたいです」というような子どもたちのかわいい夢が描かれています


沖合にある座礁からワイヤーを張って海の上にあげられているこいのぼりは、
土庄⇔高松航路のフェリーや高速艇の中からも見ることができます


期間は5月12日までなので、ぜひ海風に遊ぶこいのぼりを見に来てくださいね

