できあがったばかりの作品はまだ、青竹の色のままで若々しいイメージです。
これからだんだんと茶色に変化して行くんですね
作品の近くでラジオ用の音声を収録していると、
作家の王文志(ワンウェンチー)さんに出会いました。
ラジオの取材で島内を巡っているとお話するとなんと、王さん自身が作品の説明をしてくださいました。
作品のちょうど真ん中には掘りごたつのようになっているところがあります。
「そこでは、畳のように座り込んでもいいし、腰かけてもいい。」
腰かけて上を見あげると
ちょうど真ん中にまあるい窓が付いています。
「そこからは空を見ることができるし、夜は星を見ることができます。この窓は・・」
そういうと、いきなり寝転がる王さん。
「こうやって寝転がって見上げるのもいいですよ」
ニーナも早速、真似してみました。
わー。解放感が全然違います
竹の窓からは千枚田と中山農村歌舞伎の舞台を見ることもできます。
小豆島の光へ来た時はその高く、大きく広がる空間を楽しんでくださいね。
今回はライトアップもあります
夜もガラッとイメージが変わって素敵なんだろうなあ。
旭屋さんのツアーに参加かれた方は、ガイドの岡田専務から王さん直伝の小豆島光の楽しみ方や見どころを聞くこともできますのでお楽しみに!
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