越後さんに質問したり、制作の様子を見学したり、作品を見ながら談笑したり。
「アーティストによる作品解説」という、固い雰囲気ではなくて、
ストーブが炊かれた懐かしい雰囲気がする講堂でみなさん、思い思いに時間を過ごされていました。
越後さんは穏やかな時間が流れる中、見学の方達とお話しながら作品を制作していました。
越後さんの公開制作にいらした方は「アート」に対してちょっと違ったイメージを持たれたみたいです。
「アートって意外と近くにもあるものなんやね。」
「作家さんって気さくな感じでよかった。完成したら見に来なきゃ」
ニーナも前から気になっていた「たばこの乾燥小屋」を見て、越後さんの作品に触れることができ、作品に対していろいろな気持ちが湧いてきました。
昔、小豆島にあった「たばこ乾燥小屋」がどんなふうにアートとして姿を変えていくのか楽しみですね



