小豆島の民話に基づいた陶芸彫刻もたくさん並ぶ作品になるそうです。
1月5日に作られたのは、池田に伝わる民話に出てくる
宝物をいっぱい乗せた「塩屋さんの船」
残念ながら、お話の中では船は宝物を乗せたまま沈んでしまうんですが・・・
しっかりと作られた粘土の船は沈みそうにないくらい頑丈に見えました
古川弓子さんの粘土作品制作をお手伝いしてくれる方は
「どろんこ部」の部員というそうです!
どろんこ部の部員のみなさん。
粘土をこねたり、形を作ったり。とっても楽しそう
「自分が手伝ったものがアート作品の一部になる」
作家さんと一緒に作品を作る喜びは何物にも代えられませんね
どんな船になるのかは、焼きあがってから。
それがどんなアート作品になるのかは、3月20日の瀬戸芸の開幕まで楽しみに待っていてくださいね
作家さんと一緒に作品制作に関わってみたいと、思った方はこえび隊に入隊をおすすめします〜
こちらからどうぞ!



