「昔を知っている人は、何とか当時の賑わいを取り戻したいと思ってるんです。」
谷 康男さんは子どもの頃、遅い時間まで明るく人の多かった坂手の風景を
思い出してお話してくださいマシタ。
「水中翼船が神戸まで出ていて、当時¥3000位やったかなあ。おんなじ値段で
坂手から寒霞渓まで遊覧ヘリコプターもあったんですよ。」
珍しいお話を伺いながら、坂手周辺にレトロでモダンな住宅を
見かける理由が見えてキマシタ。
「今度の瀬戸内国際芸術祭ではいくつかポイントがあります。近々で
坂手のプロジェクトを京都造形藝術大学、講師の原田祐馬さん、多田智美さん
と細かく詰める予定です。」
唐橋幹隆さんは、今の坂手で育ち瀬戸内国際芸術祭での地元事務局の役割を
担っておられるようデス。
「坂手では、壷井栄生誕地をお花畑にするプロジェクト、Creator In Residence[ei」
(「ei」は「えい」=「好い」の意味だそうデス)
旧農協坂手支所、港のすぐ近くの建物なんですが、そこで作家さんが約10日ごとに
入れ替わっては制作、展示、ワークショップを行います。」
楽しそうデスねー・・・まだまだあるんデスよね?
「港の劇場では劇団「ままごと」が元幼稚園の「遊児老館(ゆうじろうかん)」を
基地として坂手周辺でお芝居を見せてくれますね。」
「ヤノベケンジさんは・・・・・・・全てはサプライズってことで!」
わああー。気になるじゃないデスか。
「北野武さんのはちらっともう新聞なんかでも出ちゃってましたね。」
他にもサプライズが・・・「あります!」
んごんごクラブではフェイスブックで情報発信をしてイマス。
気になる情報を先取りしたい方はこちらから



