2012年11月01日

坂手の今から(オリーヴァー)

んごんご 022_R.jpg

昔を知っている人は、何とか当時の賑わいを取り戻したいと思ってるんです。

谷 康男さんは子どもの頃、遅い時間まで明るく人の多かった坂手の風景を
思い出してお話してくださいマシタ。

あきゃきゃ 041_R.jpg

水中翼船が神戸まで出ていて、当時¥3000位やったかなあ。おんなじ値段で
 坂手から寒霞渓まで遊覧ヘリコプターもあったんですよ。


珍しいお話を伺いながら、坂手周辺にレトロでモダンな住宅を
見かける理由が見えてキマシタ。

あきゃきゃ 037_R.jpg

今度の瀬戸内国際芸術祭ではいくつかポイントがあります。近々で
 坂手のプロジェクトを京都造形藝術大学、講師の原田祐馬さん、多田智美さん
 と細かく詰める予定です。


唐橋幹隆さんは、今の坂手で育ち瀬戸内国際芸術祭での地元事務局の役割を
担っておられるようデス。

んごんご 023_R.jpg

坂手では、壷井栄生誕地をお花畑にするプロジェクト、Creator In Residence[ei」
(「ei」は「えい」=「好い」の意味だそうデス)
 旧農協坂手支所、港のすぐ近くの建物なんですが、そこで作家さんが約10日ごとに
 入れ替わっては制作、展示、ワークショップを行います。


楽しそうデスねー・・・まだまだあるんデスよね?

港の劇場では劇団「ままごと」が元幼稚園の「遊児老館(ゆうじろうかん)」を
 基地として坂手周辺でお芝居を見せてくれますね。


ヤノベケンジさんは・・・・・・・全てはサプライズってことで!

あきゃきゃ 032_R.jpg

わああー。気になるじゃないデスか。

北野武さんのはちらっともう新聞なんかでも出ちゃってましたね。

他にもサプライズが・・・「あります!

んごんごクラブではフェイスブックで情報発信をしてイマス。

気になる情報を先取りしたい方はこちらから






posted by しまラジ! at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ○オリーヴァー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック