「びじゅつじゅんびしつ」の手ぬぐいをきっかけに
東京芸術大学デザイン科助教、柚木恵介先生に
手ぬぐいのお話をたくさんしていただきマシタ。
なんで、手ぬぐいにこだわっているか?デスかあ?
オリーヴァーの趣味だから!!!デス
柚木先生がデザインされた手ぬぐいをいくつか
見せていただきマシタ。
先生、手ぬぐい、お好きでしょう。
「好きですね!乾くの早いし。」
デスよねー!(趣味一致?)
「実は山登りも好きで、よく行くんですが。
山小屋にはその山オリジナルの手ぬぐいが売っているんですよ。」
「敢えて手ぶらで登って、山小屋で買うんです!」
へー。楽しそー。手ぬぐい好きで集めてるだけのオリーヴァーには
絶対に買えない場所デス・・・(残念)
柚木先生がこの日、持ってたのは日本アルプスの手ぬぐいデシタ!!!
(オリーヴァー的にかなりレアアイテム)
「この手ぬぐいなんですが・・・。」
と出してきたのはシンプルだけど、みょーに迫力ある猫。
(があー!!欲しいっっ)
「これは大学に入る前に、初めて作った手ぬぐいなんです。」
(あ"ー欲しいって言えない位に超レアだー!!!)
「両親の知り合いの方が、国芳の描きかけの絵を持ってたんですよ。」
・・・描きかけ?ってことは。
「僕に、続きを描いてみないか?と言われまして。」
おお。で、お描きになられた。
「で、その方が手ぬぐい好きでして『手ぬぐい、作らねぃか?』と。
その方、江戸っ子でしてね。」
すごい!素敵な経験をされマシタねー。
「その時のギャラが、この手ぬぐい10枚で!(笑)」
いやいや国芳の絵の続きを描いたってことがもう!!!
手ぬぐい好きの輪が広がりそうデスが・・・・
明らかにレベルが違ってマシタ。
というか、いち手ぬぐい好きとしてこういったお話を聞かせていただき
とても楽しい時間を過ごせマシタ。
柚木先生デザインの手ぬぐい。
次回作はきっと、三都で。
お楽しみに!
※国芳・・・歌川国芳(うたがわくによし)江戸末期の浮世絵画家。
動物の擬人画や骸骨の浮世絵が有名。
かなりの猫好きさん。
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