2012年08月20日

海中の調査!始まる!!(ニーナ)

8月28日から9月3日まで小豆島町の協力で同志社大学文化遺産情報科学研究センターから14名が来島、最新機器を使って残念石の第一次調査が行われています。

こういった海中の調査は初めての事だそうで、塩田町長をはじめ小豆島町の関係者も大きな期待を寄せています。

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レーザーレンジファインダー
という最新の機械を使って、海岸の地形の変化を測量したり、

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海底部分の地形の測量は実際に潜っての調査です。

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小豆島の石は大坂城の石垣以外にも兵庫県西宮市今津砲台にも使われているそうです。
石の形や大きさ、切り出す時にできた矢穴の形などから年代や目的も推測できるとかexclamation×2

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最新技術での海中調査・・・いったいどんな結果がでるんでしょう。
不思議!おもしろい!もっと知りたい!ニーナは好奇心をがんがん刺激されましたぴかぴか(新しい)

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今回の海中調査の研究成果は、11月に行われる「小豆島石のシンポジウム」で中間発表が行われる予定です。

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ぜひ、足を運んでくださいね。わくわくすること間違いなしですよ!

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posted by しまラジ! at 00:00| Comment(0) | ○歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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