こういった海中の調査は初めての事だそうで、塩田町長をはじめ小豆島町の関係者も大きな期待を寄せています。
レーザーレンジファインダーという最新の機械を使って、海岸の地形の変化を測量したり、
海底部分の地形の測量は実際に潜っての調査です。
小豆島の石は大坂城の石垣以外にも兵庫県西宮市今津砲台にも使われているそうです。
石の形や大きさ、切り出す時にできた矢穴の形などから年代や目的も推測できるとか
最新技術での海中調査・・・いったいどんな結果がでるんでしょう。
不思議!おもしろい!もっと知りたい!ニーナは好奇心をがんがん刺激されました
今回の海中調査の研究成果は、11月に行われる「小豆島石のシンポジウム」で中間発表が行われる予定です。
ぜひ、足を運んでくださいね。わくわくすること間違いなしですよ!



