会場に入るなり、なにかを焼いているいい匂いがしてきます
匂いにつられていくと。そこにはでっか〜い
美味しそうな新鮮なほたてが炭火で焼かれていました
こちらは青森県野辺地町のみなさんから送られたなんと「活ほたて」の「試食」なんです。
こんなに立派な焼きたてほたてが来場した方に振舞われていたり、流氷の天使。クリオネがいたり。実物を初めてみてテンションはMAXまであがってしまいました
「残石ふるさと市」と青森県野辺地町といったいどんな関係があるんだろ??
それは、岡田好平土庄町町長と
青森県野辺地町(のへじちょう)の中谷純逸町長からのご挨拶をお聞きして納得
その昔、小豆島の石は北前船に乗って遠く、青森県まで運ばれていたそうです
そして、残石公園のある小海(おみ)地区の残念石の一部が野辺地町の愛宕公園の石段に使われていたということが江渡(えと)正樹さんの調査によってわかり、平成22年10月10日、「公園」同士の友好調印が結ばれたことがご縁だとか。
この二つの公園の距離は約1400kmもあります。
大坂城をはるかに越えて、小豆島の石が青森県野辺地町まで長い長い海路を旅していったなんて。そして、それが400年近くたってから石がご縁で繋がる友好。まさに浪漫ですね
私たちが知らないだけで、小豆島の石は日本中を旅して今も使われ続けているのかも。
もしかしたら、世界のどこかにもあるのかもしれないとそんな、歴史に思いをはせる
「春の公園まつり残石ふるさと市」でした



