「ん〜
ほんのりと醤油・甘くてやさしいもろみの味がして
とっても美味しかったです
・味付けは、小豆島産の「もろみ」「醤油」
(できれば天然醸造で杉樽仕込み)
・使用する油は「オリーブオイル」又は「ごま油」(かどや製油)
・最後に、もろみと相性が良いマヨネーズをかける
ということで・・・
なんと
小豆島やきそばが作れちゃいます
10:00〜お菓子投げ「ちょこっと投げます」
子どもたちはすっごい楽しそうな笑顔
それを見ているヤマロク五代目も、とっても幸せそう
12時14時15時とお菓子投げは続きました。
ヤマロク醤油五代目山本康夫さんは
竹のたがを編むために竹を割って
きれいに、ていねいに削って
長い竹は細くなるとヘビの様にしなっていました。
その竹を使って、木桶職人復活プロジェクトのメンバー坂口さんによる
「竹のたが編み実演」がありました。
みなさん初めて見る様子で興味津々です。
ラブも
Q:大変なところはどんなところですか?
A:竹を切る時期や、切り倒したらスグ作業をしないと
竹は固くなってしまうからな〜
竹の特性があるから
竹の持っているものを生かしつつも
自分の力の入れ具合で変わるので、桶の大きさによって
寸をとるのが大切になってくるんよ。
けどそれが難しくて大変やなぁ〜
Q:どれぐらいの竹を使って仕上がるんですか?
A:新桶に使っているのは切り倒した1本から
4本に分けて4本で編んでいくんよ。
今日のは小さいから2本で編んでるけどな〜
Q:どれくらい練習されたんですか?
A:堺市に行ってはメモとりながら2日ぐらいかなぁ・・・
後は帰って来てから自主練やな
頑張って作っている姿に見とれていました。
なんだか
ラブは以前から
鶴醤を使っていますが、気になっていた
「ちょっと贅沢なぽん酢」を買って帰りました
そして、可愛い「Tシャツ」も
ヤマロクファンにはたまりませんね
お醤油の本場、地元ならではのお祭りレポでした



