主に福田などには、残念石や石きり場が多く点在していて
しょうゆ・そうめん・佃煮と同じように
小豆島の産業の一つとして栄えていました。
1968年7月
石のシンポジウムが作家:小林陸一郎さんによって
そして、小豆島の石を使って作品を作る為、
1968年〜1991年ごろにかけて40人もの作家さんが集まり
小豆島に滞在して環境などに触れ
青空の太陽の下、汗を流して自由に制作しましょうと
石に命をふきこみ、たくさんの作品を残しています。
町中に展示されている石彫を、たくさんの人にみてもらおうと
「福田の景観守り隊」のみなさんと、小豆島町役場の方でリメイク作業を行いました
「福田の景観守り隊」は
さぬき百景にも選ばれている福田の景色や
石彫の本来のすてきな姿を、取り戻そう
みなさんに楽しんでいただこうと、
福田3地区、吉田1地区でメンバーが集まり去年9月にできた団体です。
30人程のメンバーが力を合わせ、整備、管理していこうと立ち上がりました。
代表の村本善登さんも、この景色をみなさんに楽しんでもらいたい!と
チェンソーを持ち汗を流して作業されていました。
石の歴史シンポジウムの時にもご紹介した企画財政課山下さんも頑張っていましたよ。
女性のメンバーは花壇の手入れをして、可愛いお花の管理をされています。
これからもリメイクをしていくので、
ドライブで通りすぎるだけでなく、車を停めて
きれいな海や石彫をゆっくり鑑賞し、アートに触れてみませんか
今後、作品のご紹介もしていきますので、お楽しみに



