それは…

小豆島町にオリーブ課 という課があること!!
初めてこの看板を見たとき、思わず「えぇっ!?」と二度見してしまいました。
小豆島町にあるオリーブビーチの横、オリーブナビの中にオリーブ課はあります。

オリーブ課って、どんな仕事をしているのか、気になりますよね。
早速取材をしてきました♪今回お話を伺ったのは、

オリーブ課長・城さん

オリーブ課長補佐・丸本さん
の、お2人。といっても、実はオリーブ課は全員で3人なのですが☆
Q1.オリーブ課ではどういったことをされているのですか?
オリーブの木の絶対数を増やすことはもちろん、オリーブ業者のサポート、オリーブに関するイベントの企画・運営、情報発信など、オリーブが関わること全般です。
Q2.オリーブ課はいつできたのですか?
平成20年です。それまでは、農林水産課にオリーブ係というのがあったのですが、オリーブに力をいれていこうということで、独立してオリーブ課となりました。
Q3.オリーブ課というとびっくりされることも多いのでは?
例えば電話口で、「はい、オリーブ課です。」と答えると、「え、そんな課があるんですか!?」と逆に質問されることがあります。ありがたいことに、他府県の方が視察に来られることも多いです。
Q4.今後の目標などはありますか?
地元に根付いた情報発信をしていきたいです。最近ではオリーブがきっかけで移住してくる方も多いのですが、そういった方にも気軽に足を運んでもらえるような場所になりたいですね。

この日も実際に、関係者の方がオリーブ課を訪れていました。
Q5.最後に一言
オリーブは島の重要な資源。磨き上げることで地域の顔となり、それが新たな雇用や移住促進などにつながる可能性が存分にあります。可能性があるからおもしろいし、やりがいがあります。
私たち『瀬戸内しまラジ!』がこれまでに取材させていただいた、『オリーブ収穫祭』や『オリーブオイル品評会』なども、オリーブ課が運営されています。
これから小豆島が『オリーブの島』として、もっともっと注目されることを期待しています!オリーブ課にも注目!ですね♪
城さん、丸本さん、取材にご協力いただきありがとうございました♪