2012年02月23日

冬の風物詩〜オリーブの剪定〜(ニーナ)

寒さが厳しくなるこの時期に、小豆島のあちらこちらでみられるもの。
それは、オリーブの木の剪定です。
実の収穫が終わったら、一息つけると思ったら大間違い。
長く伸びた木の枝を切って、次の季節に備えます。オリーブにかかわる人達は、冬も忙しく働いています。

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剪定前のオリーブはこんもりとしていますが、剪定を終えるとこんなにすっきり。

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剪定のコツを小豆島オリーブ公園の事業部長、カタドール・古川安久さんにお聞きしました。

1、冬のこの時期は木が休んでいるので剪定で木を若返らせる
2、オリーブの剪定と庭木の剪定は違っていて、刈り込んで見た目がいいのではいけない。
今年伸びた枝に翌年実がつくので、それを切らないように! 新芽を切らないように。
3、日当たりがよくて、風が通りやすいように切る
 → 地面に「木漏れ日」ができるように
なんだそうです。「木漏れ日」ができる剪定って素敵だと思いませんか?

剪定後のオリーブは、ほら、木漏れ日ができそうですよ。

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春になって木の下でお昼寝したらきっと、気持ちいいはず揺れるハート

オリーブを育てるために一番大切なことは「愛」を持って育てることだよ。
そんなお話をしてくださいながら、目の前であっという間にオリーブの冠を作ってくれました。
オリーブへの愛情がいっぱいつまっているリースです。

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古川さんがオリーブのことを話すときは笑顔だけでなく、声まで優しくなるんですよ。
古川さんのお話を聞いているといつも、オリーブが愛しく思えてしまうから不思議です。
きっと、優しい気持ちは伝染しちゃうんですね。
そんな、古川さんや職員の方が大事に育てているオリーブの木に会いに来てください。
木漏れ日ができる頃にぴかぴか(新しい)


※カタドールとは、オリーブの栽培からオイルの鑑定まで出来る専門家です。




posted by しまラジ! at 09:54| Comment(0) | ○日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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