寒霞渓は大正12年(1923年)に「神懸山(寒霞渓)」として国の名勝に指定されている、日本三大渓谷美の一つ!
秋の小豆島の人気観光スポットです。
体育会系ニーナのお勧めは山の澄んだ空気を吸いながらのハイキング
コースは大きく分けて2コース。表十二景コースと裏八景コース。
表十二景コースは通天窓 - 紅雲亭 - 錦屏風 - 老杉洞 - 蟾蜍岩 - 玉筍峰 - 画帖石 - 層雲壇 - 荷葉岳 - 女羅壁 –烏帽子岩 - 四望頂の見所12箇所を巡るコースで全長約2.3km。
裏八景コースは 鹿岩 - 松茸岩 - 石門 - 大師洞 - 幟岳 - 大亀岩 - 二見岩 - 螺貝岩の8箇所を巡るコースで、全長約1.8km。
そこから、表十二景の中から3箇所の様子をご紹介
表第一景「通天窓」は岩でできた窓
穴が開いているのがわかりますか
この穴に願いをかけると叶うかも。と、教えていただいたので早速!
「○○が○○になりますように」と、強く念じながらシャッターを押しました。
お願い事は、内緒で。
ロープウェイの駅の名前にもなっている第二景「紅雲亭」はこちら。
屏風のような第三景「錦屏風」
角度を変えて
今、黄色くなっているところはもっと赤く色づいて紅葉するとちょうど、錦の屏風をたてたように見えます。
他にも岩がたけのこのような「表第六景・玉筍峰」
大きな石の門「裏第三景・石門」など、見所がたくさん!
順番にご案内していきますね



