こちらの校庭にはなんと。大坂城残念石がありました
さすが、石の故郷。
あいにくの雨
島内だけでなく、もちろん県外の方も続々集合し、静かなる熱気の中、始まりました。
司会者は「瀬戸内しまラジ!」でもお世話になった藤井愛子さん。
さすがの司会進行役です
塩田幸雄町長、来賓の方々のご挨拶に続き、前大阪城天守閣館長 中村博司さんの基調講演です。
いかにも難しそうな「石の歴史」ですが、その概要を噛み砕いて、わかりやすく、でもマニア心も満たしつつの内容。
でも、今回のシンポジムウムはほんの入り口。
小豆島の残念石にはもっと、もっといろんな謎が待ち受けています。
参加者の方からは
「こんなにおもしろいとは正直思わなかった」
「謎を解いてみたいかも・・・
との感想が。
わかります!小豆島の残念石には気持ちを持っていかれてしまう不思議な魅力があるんですよね。
それはきっと、実際に触れることができる石が400年前の歴史の証人である事や、真実を知りたいという歴史への好奇心をくすぐるからでないでしょうか?
1つ知ればもう1つ。もっと詳しく。もっと、もっと。
残念石のロマンは尽きないのでした



