小豆島は「醤の郷」お醤油作りが盛んです。
ご当地グルメ「ひしお丼」があります
ひしお丼のお約束
・「醤の郷」で作った醤油やもろみを使っている。
・小豆島の魚介、野菜やオリーブなど地元の食材を使っている。
・箸休めはオリーブか佃煮を使っている。
「ひしお」とは・・・
塩を加えて発酵させた塩蔵品の総称のことで、米や豆を発酵させた「穀醤」が醤油の原型といわれています。
醤油・佃煮工場が軒を連ねるこの場所を「醤の郷」(ひしおのさと)と呼んでいます。
醤の郷では、明治時代に建てられた醤油工場や、もろみ蔵が、今も現役で活躍しています。
今回は、小豆島町安田にある瀬戸よ志
ひしお丼を紹介します。
こちらでは、季節のお魚をサクッと揚げたフライに、旬のお野菜をのせ、独自のもろみソースで頂きます。
セットになっていて、おうどんか、手延べそうめん。
どちらとも(冷・温)選べます。
出来上がりを待つ間に・・・
今日のつくだ煮「しば漬けきくらげ」「山椒角切」
きくらげはぷちぷち、山椒角切はあつみのあるしっかりした昆布。どちらも美味しくて、
ラブは、あついお茶が欲しくなりました(笑)
写真はにゅうめんセット。やくみに、「ネギ・ゴマ・やくみのり」が添えられています。
ご飯の上に、キャベツをのせドレッシング、今、旬のアジとパプリカをのせた上にもろみソースが。
辛いのかな?とおもっていたら、とってもマイルド
うどんのセットもあります!
どちらも、こしのあるシコシコ麺
このボリュームで780円
お店によって違う「ひしお丼」たくさんありますので、またご紹介していきますね。
お気に入りのひしお丼を探してみてください
瀬戸よ志は・・・・
休業日 10/15・1/1・2
営業時間 11:00〜15:00



