2021年07月23日

寒霞渓でBBQランチ

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連日の暑さに、早くも夏バテしそう…
そんな人は、寒霞渓でガッツリBBQ!

標高612mの山頂駅前テラスにて、
涼風を感じながらBBQを楽しめるプランが今年も登場。
絶景を眺めてリフレッシュ&
おいしいお肉でスタミナチャージ!
家族や友だちとの夏の思い出作りにぴったりです。

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BBQランチのプランは2つ

ロープウェイ往復乗車とBBQのセット
11時〜13時30分(最大約2時間)
大人:4,450円
小学生:2,510円
有料幼児:2,510円
(大人1名につき幼児1名無料です)
→予約はこちらから

BBQのみのプラン
11時〜13時30分(最大約2時間)
大人:2,750円
小学生:1,650円
→予約はこちらから

どちらのプランも、食材や機材の持ち込みは不要!
手ぶらで楽しめるのでとってもラクちん

7月は24日(土)・25日(日)・31日(土)のみ、
8月は毎日実施しています。

寒霞渓ロープウェイの営業時間について
7月22日(木)〜26日(月)
8月7日(土)〜8月16日(月)
7月31日(土)〜8月末までの毎週土・日曜
以上の期間・曜日は8時30分〜17時
上記以外は10時〜15時30分の短縮営業になります。


寒霞渓ロープウェイ 山頂駅
小豆島町神懸通乙168
0879-82-2171
https://www.kankakei.co.jp/

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2021年07月22日

新造船「ゾウさん」就航

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国際両備フェリーの、高松ー小豆島池田港を結ぶ航路に
昨日新造船が就航しました。

その愛称は「ゾウさん号」

キリンさんは引退し、今後はパンダ&ゾウで運航していきます。

国際両備フェリーでは今日22日(木)と明日23日(金)、
海の日イベントを開催中。
高松港9:30発、池田港11:00発、高松港12:10発のゾウさん号の
3階展望ラウンジに、アウトドアギアを設営。
船の上でキャンプ気分を味わえますよ。

しかもこの2日間は、小学生乗船無料!
新しい船をお得に満喫してみませんか。


そして、梅雨も明け、いよいよ夏休みスタートという今、
こんなNEWSも飛び込んできましたよ。


「讃岐の醤油醸造技術」が国の登録無形民俗文化財(登録第1号)に!

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小豆島町役場教育委員会生涯学習課の真砂さんにお話を聞きました。

「『登録無形民俗文化財』とは、令和3年6月施行の文化財保護法改正により
新しく規定されたもので、幅広く多様な無形の文化財を保護していこうというものです。
その、第1号として登録されたのが、『讃岐の醤油醸造技術』。
小豆島の木桶による醤油づくりや、引田のむしろ麹の技術などといった
香川県の醤油醸造技術が認められたことをうれしく思うと同時に、
醤油づくりに携わる人たちにも、今まで以上に誇りを持ってもらえると思います。
今後もこの素晴らしい伝統技術の普及・啓発を進めていきたいと思います」

長い間受け継がれてきた先人の知恵と技術、そして文化。
しっかりと守り伝えていかなければいけませんね。


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2021年07月21日

第6回 坂手みなとまつり開催

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7月24日(土)、坂手港にて
第6回坂手みなとまつりが開催されます。

今回は、感染症対策として通常より規模を縮小。
飲食ブースはテイクアウトのみ、
ステージ演目も例年より参加組数を減らして実施します。

とはいえ、2020年はコロナで中止、
2019年も台風で中止となったみなとまつり。
3年越しの開催を、ぜひ楽しんでください。
来場者限定の抽選会は12時頃からの予定です。

≪飲食ブース出店≫
まめまめびーる
Moksha coffee stand
島のタコメシ屋
小豆島珈琲スピカ
せとうちのずかん
ほか

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日時:7/24(土)10時〜13時
場所:坂手港スターアンガー周辺

荒天時もしくは1週間以内に町内でコロナ感染者があった場合は中止となります。
その際はFacebookでお知らせするのでチェックしてから訪れてください。


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2021年07月20日

好きです、島の光

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小豆島の一大産業といえばそうめん作り、
そしてそうめんといえば、島の光ですよね。

小豆島でそうめん作りが始まったのは400年ほど前。
大和の三輪地方に立ち寄った島民が、
三輪素麺の製法を学んで島に持ち帰ったのが始まりと言われています。
雨が少なく温暖な気候や、瀬戸内海の良質な塩など
そうめん作りに適した環境だったこともあり、
小豆島そうめんは日本三大そうめんの一つとなりました。


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お話をうかがったのは、
小豆島手延素麺協同組合の代表理事、伊藤雄二さん。

現在組合には86件の製造業者が加入しており、
その組合員それぞれが一定の基準にのっとってそうめんを作り、
組合が「島の光」として販売しています。
多様な生産者が作るにも関わらず高い品質が保たれているのは
これまで組合が続けてきた品質管理への努力と
生産者の高い技術があるからです。

「生産者のなかには、海の近くでそうめんを作っている人もいれば、
山の方で作っている人もいます。
そうめんは自然乾燥させて作るので、そういった産地の影響を受けます。
それでも一定の基準を満たすそうめんが作れるのは、
それぞれの生産者が長年の経験をもとに細かな調整をしているから。
一人ひとりが職人としてプロ意識を持ち、よりいいものを作ろうと誇りをもって仕事をしています」


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そう話す伊藤さんも生産者の一人。

「自分は二代目なので、いちばん近くのライバルは父親です。
父親を超えるためにがんばる、それがいいものを作ることにつながっていると思います」

組合や商品ができた当初は、模造品も多くあったそう。
品質の維持・管理は大変だったと思う、と伊藤さんは話します。

「400年の伝統あるそうめん作りのなかで、先人が島の光というブランドを作り育ててきた。
そしてこの組合も100年を超える歴史がある。
昔から続くいいものを、手にとってもらい、食べてもらうという
本当にシンプルなことだけど、それを地道に積み重ねていきたいと、
代表理事の立場になって改めて思います。
そうめんの産地は小豆島だけではないし、見た目ではその差がわかりにくいものですが、それをどう伝えていくか。
どうやってこのブランドを育てていけるかを考えていきたいです」


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2021年07月19日

小豆島 夏のギフト

帰省にお出かけ、何かと手土産が必要なシーズン。
小豆島にはギフトにぴったりの特産品がたくさんそろっています。

「まだちょっと帰省や旅行は控えたい」という人も、
日頃の感謝を込めた贈り物やご挨拶、お礼の品などに
島のイイモノを贈ってみてはいかがですか。

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オリーブ苗木
小豆島オリーブ公園では、小豆島で育ったオリーブの苗木の販売もしています。
購入後は鉢に植え替えたり地植えにして楽しむことができます。
おうち時間が増えて改めてグリーンに興味を持つ人も増えたのでは。
苗木から育てるとよりいっそう愛着がわきますよ。

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醤油
小豆島で醤油づくりが始まったのは400年以上前のこと。
醤油の日本4大産地のひとつで、明治の最盛期には約400件の醤油醸造所がありました。
そんな歴史ある醤油づくりは今も脈々と受け継がれ、
醤油やさしみ醤油、うどんやそうめんつゆなど各蔵でさまざまな商品が作られています。
小豆島のそうめんと麺つゆ、セットで贈ると喜ばれそうですね。

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ジェラート
小豆島で採れた旬のフルーツや野菜を使い、
素材のおいしさを最大限に引き出したジェラートやソルベを作るミノリジェラート。
今お店には、醤油の搾りかすを土に混ぜ込んで育てた“醤トマト”や、
すもも、トウモロコシなどが並んでいます。

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ドレッシング
1908年、小豆島にはじめてオリーブがやってきました。
それ以降、オリーブの島として知られるように。
島内ではそれぞれのオリーブ農園が、高品質なオリーブオイルや
オイルを使ったドレッシングなどを作っています。
写真は井上誠耕園の梅ドレッシングと、瀬戸内レモン塩ドレッシング。
みずみずしい野菜をたっぷり食べたい夏、とくにうれしいギフトになりそうです。

ここまでに紹介した島の特産品は、
小豆島町のふるさと納税返礼品にもなっています。
こちらもぜひチェックしてみてください。

そして池田港にあるギフトハウスナガセでは、
島の特産品を詰め合わせたギフトも取り扱い。
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そうめん各種、そうめんつゆ、島の味などがセットになっています。
もらった人は、各社の商品をあれこれ楽しめてうれしい&
贈る人も、予算や相手の好みに合わせて商品を組み合わせられるのがうれしいですね。


明日、19日(火)放送のFM香川「瀬戸内しまラジ!」では
小豆島手延素麺協同組合の伊藤さんに
有名そうめんブランド「島の光」について
お話をうかがっています。
ぜひお聞きくださいね
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2021年07月18日

本日の豆P(小豆島SAKATEプロジェクト)


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こんにちは!小豆島プロジェクト1年のまなかです。
小豆島に訪れるのは2度目です。今日も元気に活動しました!

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午前中は天気が良く、夏本番のような暑さの1日でした。

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観光案内を行いました。
5名の方が来られ、小豆島全体の観光地を紹介しました。
また、小豆島プロジェクトの活動に興味を持ってくださいました。
より良い観光案内ができるように小豆島のことをもっと深く知りたいと思います。

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坂手に到着してから、白鳥だよりを配りました。
とても暑い中でしたが、地域の方々にも話しかけていただき、
坂手の雰囲気を感じながら配ることができました。

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その後、オリーブ公園に行き、オリーブサイダーフロートをいただきました。
暑い中の活動だったので、疲れていたけれど、
その疲れを吹き飛ばすほどの美味しさでした!
また、たくさんのオリーブの中にある風車の周りには
ホウキを持って写真を撮っている観光客の方が多く見られました。

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活動の中で、たくさんの小豆島の魅力を感じることができています。
その魅力をより多くの人に伝えられるよう情報を発信していきたいです!
夏の暑さが続きますが、皆様お体に気をつけてお過ごし下さい。


※小豆島SAKATEプロジェクトは香川大学の地域活性を目指す
 のプログラムのひとつです。坂手を中心に小豆島を学び
 小豆島での活動をしています。

posted by しまラジ! at 14:59| 香川 ☁| ○日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山田オリーブ園 小さなお店

小豆島中央高校野球部、順調に勝ち進んでいます!
きょうは第3戦、レクザムスタジアムにて、対戦相手は尽誠学園
快進撃は続くのか!? お近くの方はぜひ球場で応援を!


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球児の熱戦を見て、アッツアツになっちゃった人におすすめなのがこちら。
有機栽培のベルガモットを使った炭酸ドリンク。
レモンスカッシュとはまた違う、
アールグレイの華やかな香りとさわやかな酸味が暑い日にぴったりです。
見た目も涼やかですね〜

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ここは、4月30日にオープンした山田オリーブ園の直売所。

山田オリーブ園は、国内ではじめて有機JAS認証を受けたオリーブ園。
有機栽培でオリーブや果物を育てていますが、その製品はほとんどがネット販売でした。
そこで「島内でも手に取って買ってもらえる場所を」とオープンしたのがこちら。
また、園で育てている有機ベルガモットをはじめ、
島内で採れた旬の果物を使ったドリンクやスイーツを味わえるカフェスペースも設けています。

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高台にあり、海を見渡せる絶好のロケーション。


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ベルガモットは、紅茶のアールグレイのフレーバーでよく知られている柑橘。
こちらも有機栽培されたもので、ドリンクやスイーツに使われています。

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7月下旬からはかき氷もスタート予定。
またリポートします


◎DRINK
ベルガモットジュース(炭酸) 500円
フローズンいちごミルク 500円
オリーブ茶 300円
◎SWEETS
オリーブチーズクリームサンド 350円
白玉クリームあんみつ 500円
レアチーズケーキ(ベルガモット、ローズ、すもも) 各350円
※ドリンクとデザートのセットで50円OFF

山田オリーブ園 小さなお店
小豆島町西村乙1878-19
0789-82-5126
営:金・土・日曜10時〜17時
http://organic-olive.com


posted by しまラジ! at 07:00| 香川 ☀| ○日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする